本日までに2022年度事業計画が公開されました。
2022年度、赤帯のある増備車も車体修繕を実施することが明らかとなりました。また電力管理システムの切替工事、8両化事業では青井駅、六町駅のホーム延伸工事についても記述があります。
引用元URL
https://www.mir.co.jp/company/plan_2022.pdf
車体修繕
現在、開業用新造車30編成のうち27編成が修繕を完了していますが、「2022年度は7編成実施します」と記載されており、開業用新製車3編成(13F、14F、66F)に加えて増備車4編成の車体修繕が行われることになります。
増備車は2008年度に新製された67F~70F(1次増備車)、2012年度に新製された71F~73F(2次増備車・うち1編成は事故により離脱)がいますが、経年からすると1次増備車が対象になりそうに思います。69FはフルカラーLEDの試験をしていた時期があり、懐かしい姿になるかもしれません。
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なお、昨年度記載のあった、大規模更新(東京メトロのB修繕に相当)は、「2022年度は具体的な準備を行う」とされています。車体更新場を細く長く有効活用するためには、2023年度以降早々に大規模更新を始めるのが望ましく、まもなく時期が明らかになるかもしれません。
電力管理システム
電力管理システムの更新工事ですが、2022年度は各種試験や切替工事を行うとのことで、システムが稼働となるようです。
8両化事業
南流山、三郷中央(鉄骨のみ)の後、南側から工事が進んでいるホーム延伸ですが、「2022年度は青井駅、六町駅のホーム延伸工事を進め」るとされています。半地下駅、地下駅としてはみらい平、つくばが残りますが、次年度以降の進め方が気になるところです。

