TXレポート

脱線した71Fの現状(その7)

脱線して2両が廃車となった71Fですが、ご報告したように7月に2371が搬出されています。そして12月18日、残る2471~2671についても久々に動きが確認されています。前回のレポートはこちらです。 12月18日、1月上旬以来留置さ...
TXコラム

【8両化はどうなる?】TXの8両化案についての考察

2030年を目安に行われている8両化事業。秋葉原・新御徒町・南流山駅の延伸工事が完了したことは先日のレポートに掲載しました。現在は浅草駅で工事が行われています(後日掲載する予定です)。ホームの延伸工事はこのペースで進んでいきそうですが、車両...
TXレポート

【いつの間に】このまま現状維持?ホーム監視ITV一部交換

つくばエクスプレスではワンマン運転を実施しており、乗客の乗降時には運転士がホーム先端にあるITVにて確認をしています。東京メトロや都営地下鉄では車両側にITVを搭載することもありますが、TXではコスト削減のため、多くのJRなどと同じくホーム...
TXコラム

幻の10両編成化計画とその名残

つくばエクスプレスは開業時6両、開業12年後に8両、相当年を経過した時点で10両という前提で地上設備が建設されています。しかしながら、1997年の基本計画見直し以前は、開業時8両、将来10両という前提で地上設備が計画されていました。ここでは...
TXレポート

83F月曜に謎の試運転

本日(10/19)、守谷駅にて試運転表示を確認しました。使用車両はHMつきの3000系83Fで、交流区間のみ目撃しました。一眼レフを持ち合わせていなかったので、スマートフォンでの撮影です。今回はドアの開閉試験はありませんでした。 ...
TXレポート

TX-3000系グッドデザイン賞を受賞

2020年10月1日発表のグッドデザイン賞を、TX車両で初めて3000系が受賞しました。 編成や車両数が限られた環境で、その変化に決め細かいデザインで対応している点が評価されました。今後この受賞に対し何らかのアクションが施されると踏んでい...
TXコラム

TXで行う全重検のメリットとは?

TX車両の大規模な検査は総合基地の工場で行われます。ここでは入場時に3両が全般検査、3両が重要部検査を受けており「全重検」と呼ばれます。 京王電鉄など、他にも全重検を行う事業者があるものの、大多数の会社では、全般検査、重要部検査は各編成一...
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営業編成からボックスシート消滅(73Fロングシート化)

営業中の編成として、最後までセミクロスシートが残存していたTX-2000系73Fですが、9月11日、ロングシート化され、営業に復帰した姿が確認されました。 開業時、51F~59Fが初期型テーブル無しボックスシート、60F~66Fが後期...
TXレポート

58F車体修繕を終え営業開始

9/4に車体修繕後試運転が行われた58F。前回の59Fに続き、連続で2000系が工事を受け、本日運用入りを確認しました。今週より運用に就いていたようです。 これにて50番台編成の未修繕車は消滅、1000系と合わせると17編成の工事が終...
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【8両化工事】秋葉原駅・新御徒町駅ホーム延伸工事完了 

2019年度より、TXから正式に発表があった8両化事業。南流山駅は混雑緩和目的ですでに2012年に工事完了済でしたが、8両化工事はこれがはじめてになりました。工事自体は6月ごろに完了していたようですが、コロナの影響で遅くなりました。 ...
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