68Fこども美術館列車に

TXレポート

今年も例年通り、「こども美術館列車」が運行されています。8月24日に、抽選で選ばれたこども達やご家族を招待した「こども美術館列車」(臨時列車)が運行され、8月25日から9月6日まで、一般運用に就くことになっています。27日の様子を見てきました。
なお、去年の臨時列車の様子はこちらに掲載しています。

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こども美術館列車になった68F。
例年通り、24日に非公式の初(一般)運用をこなし、その後臨時列車として運行、翌25日から一般運用に充当されています。

24日の運用は、秋葉原での折り返しが去年より複雑だったのではと思います。具体的にどのような運用を組んだのか、記録しているサイトが見当たらず、推測するしかなさそうです。
秋葉原駅で2番線から発車する映像が流れているので、朝から運用に就かせ、区間快速として送り込み、11時56分に発車させた上で、11時58分に快速代走の回送が到着したと見るのが自然でしょうか。時刻が例年通りなら・・・ですが。

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八潮駅副本線に入線する68F。24日の臨時列車はここで待避したはずです。

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車内には公募されたイラストが展示されています。
車両の大部分が2008年度新造車をモデルにしていて、イメージリーダーとしての役割を果たしているのが分かります。

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ヘッドマークのアップ。影が入ってしまいました。

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抽選から漏れたイラストは、八潮、新御徒町、秋葉原の各駅で展示されています。

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