52F運用復帰間近

TXレポート

52F臨時入場?でお伝えした52Fの離脱ですが、本日留置線に戻ってきました。今週工場から出場したようです。多分まだ営業には入っていないはずで、明日から復帰でしょうね。
ここで問題になるのは検査形態ですが、まさかの全重検かもしれません。52Fは2004年1月に新造され、2006年5月に全重検を確認しているのですが、気が付けば2008年で、また2年経っています。
他社だと全重検は通常4年おきに行うため、2006年の検査のときは、他編成との兼ね合いで前倒しているのかと思っていましたが、今回のタイミングだと、どうしても2年で60万キロ走破していた可能性が捨て切れません。
もしそうなら量産先行車(51F・01F)の2回目の重検を見落としていたことになり、しかもTX-1000系11F以降の施工が停止していることになるので、これはこれでチグハグな感じがします。

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27日午後に1番線に留置されていた52F。床下も整備済み。

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入場してもヘッドマークステーはそのまま。
今現在、51F、52F、60F、62Fにヘッドマークステーがついています。

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奥にいるのは67F。実は今日も68Fと並んでいます。

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不気味なことに授受線にいる53F。
53Fが11Fより先に入場したら、全重検で当たり?

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