第7回つくばエクスプレスまつり

TXレポート

11月3日、第7回つくばエクスプレスまつりが総合基地で開催されました。
取り急ぎ写真を掲載します。

ヘッドマーク付き電車の展示・車内見学


今回のHM展示編成は70Fでした。行先方向幕は基本的に快速つくばでした。

今回のヘッドマークスケジュール。第5回から始まったお楽しみHMは、今回で無くなりました。
今まで、基本的に直近1年間のヘッドマークが展示されていましたが、今回は元々のHMが少なかった上に、震災時の脱出で「筑波山梅まつり」HMが破損していると思われるため、新規のHMは3枚の展示となりました。

TXまつりのヘッドマーク。
61Fに掲出されているのを先月末に確認しましたが、編成写真は撮れずじまい。


今回から、撮影可能位置が20mほど下がりました。相応のカメラが必要となるせいか、家族客はあまり見当たりませんでした。


70Fの隣に展示される編成は07Fでした。この場所に07Fが並ぶのは2008年以来です。


運転室見学/車内見学の編成は65Fと01Fでした。

運転室見学車両のヘッドマーク。

担当者が変わったこともあるのか、ヘッドマークコーナーは普段と異なった雰囲気でした。午前中は70Fの前照灯がついていなかったです。

会場シャトル列車


下り1本目の会場シャトル列車は57Fでした。お客を下した後、そのまま守谷駅2番線に回送され、下り2本目のシャトル列車となりました。
写真は2本目として守谷駅入線直後の57F。駅のLEDは回送でしたが行先幕は臨時でした。
この後、4番線から6番線への回送列車と並走しながら5番線へ進み、総合基地へ向かいました。(並走させるために時刻をずらして揃えたそうです)

57Fが2番線に入線する関係で、本来2番線を使う守谷着列車2本が1番線着へ変更されていました。なお、総合基地から2番線への入線自体は、定期ダイヤでも早朝に見られます。
57Fはその後の洗浄体験(予約制)にも充当されています。

電車の床下見学(検修庫)


検修庫の中はいつもと変更なしです。展示品の一部が臨修庫に移ったくらいでしょう。貫通扉の実演もありました。去年確認できなかったLEDの変更も確認できました。
今回の床下展示は61Fで第2回以来の登場です。第5回以降、検査をあけたばかりのピカピカな編成が充当されています。

床下見学車両のヘッドマーク。反射して申し訳ないです。

保守用車両の展示・実演


こちらも展示内容に変更はありません。新しく導入したモーターカーは展示されませんでした。

上写真右下に青い帽子の社員さんがいますが、その隣に首都圏新都市鉄道の石井社長が隠れています。

鉄道模型展示・プラレールコーナー(臨修庫)


臨修庫に首をつっこむ03F。これは初めての出来事。


臨修庫の中の鉄道模型展示・プラレールコーナーの奥では、今までより充実した機器展示コーナーができていました。03Fの顔はそこに出ています。

総合基地公開のまとめ

この辺で軽くまとめておきたいと思います。

展示編成 連絡列車 洗浄
体験
備考
HM展示 車内見学 床下 行き 帰り
7番 5番 2番 1番 26番 守発 秋発 秋着 回数
プレ 03/04/29(火祝) (31番に01F、28番に51Fを展示) 無し 無し
第1回 05/11/05(土) 66F 11F 無し 60F 無し
第2回 06/11/04(土) 51F 01F 無し 60F 61F
第3回 07/11/03(土祝) 62F 無し 11F 02F 65F 0本 2本 3本 (*1)
第4回 08/11/01(土) 67F 07F 58F 68F 70F 0本 2本 2本 2回
第5回 09/11/03(火祝) 69F 68F 52F 02F 63F 0本 2本 3本 1回 (*2)
第6回 10/11/03(水祝) 67F 55F 70F 05F 52F 0本 2本 3本 1回
第7回 11/11/03(木祝) 70F 07F 65F 01F 61F 1本 1本 3本 1回 (*3)

下線 – ヘッドマークステーを(展示側に)取り付けていなかった展示編成。
(*1) – 下り会場直通列車のうち、1本が区間快速でした。
(*2) – 69FはフルカラーLEDを実演し、68Fはお召HMで固定でした。
(*3) – 洗浄体験が予約制になりました。

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