67Fこども美術館列車に

TXレポート

8月25日から9月5日まで、こども美術館列車が運行されます。
本日、それに先駆けて、抽選で選ばれた子供たち、そしてご家族を対象にした試乗会が秋葉原→つくばで行われました。この団体列車を軸に「こども美術館2010」をまとめてみます。

fig10時半から秋葉原駅のイベント広場で、出発式が行われました。
右奥に見えるのが今回のヘッドマークの予備です。
撮影 ike さん

fig今回の団体列車は総合基地から秋葉原まで送り込まれ、完全に独立した運用でした。2008年度までは、一部一般運用にも就いていたのですが、2009年度から変わったようです。
送り込みは守谷駅の3番線を10時半に出発するスジで、八潮までは、交直区間の試運転と同じ時刻でした。

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秋葉原への送り込みの途中、快速待避のため、八潮駅副本線に入線する67F。
列車番号はシンプルに8202でした。

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出発式の様子。中央は開業時から代表取締役を務める高橋氏。
撮影 ike さん

fig団体列車は秋葉原駅2番線から発車。
11時20分に秋葉原を出発、途中待避無しで、12時9分につくばに到着するスジでした。
撮影 ike さん

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研究学園を高速で通過する3101列車。かつてのひまわり号と同じ番号です。
高速すぎて車内の様子が分かりませんでした。

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つくばですぐに折り返して、12時15分ごろ研究学園を通過する8772列車。

fig総合基地へ向けて入出庫線を進む67F。
明日以降の運用は公式サイトに掲載されています。

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こども美術館列車の車内に展示されなかった絵画は、沿線駅のこども美術館に展示されます。去年までは新御徒町、八潮、秋葉原で、こども美術館が開設されていましたが、今年は秋葉原が展示場所から外れ、流山セントラルパークが加わりました。
流山セントラルパークの様子。

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