66F車両故障

TXレポート

10月20日の昼、66Fが上り列車充当中に故障し、秋葉原駅の1番線に収容されました。
折り返しの下りなど数本が運休し、日中はしばらく秋葉原駅1番線を使わないダイヤで運行されました。


秋葉原駅1番線に留置されていた66F。
14時半の時点で室内灯を消し、パンタグラフを下した状態でした。しかしながら、1番線のLEDには15時台の時刻が出ており、すでに復旧のめどが立っていたようです。


新御徒町駅の抑止表示機。
日中の秋葉原駅は上り列車の到着後、数分で別編成の下り列車が発車するダイヤですが、1番線を66Fが塞いでいるため、2番線のみを使ったダイヤで運行されました。
具体的には上り列車を新御徒町駅で数分抑止し、下り列車を秋葉原から出しあと、上り列車を秋葉原に入れる流れでした。遅延が数分発生しますが、運用には影響しない状況でした。


そのうち室内灯がつき、駅のLED、側面のLEDに回送表示が出て、14時50分ごろ66Fは守谷方面へ出発しました。


不具合箇所は分かりませんが、パンタグラフは全て上がっていました。

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