ホーム延伸工事(三郷中央その1)

TXレポート

現在6両のTXは、近い将来の8両編成化を見込んでいて、沿線各駅も土木部分に大きな手を入れず8両編成に対応できるような設備になっています。
夏から全駅に先駆けてホーム延伸工事を行っている、三郷中央駅の様子を紹介します。

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三郷中央駅は松戸市を避けるS字カーブの途中にホームがあり、沿線の相対式ホームの駅で唯一、カーブがホームにかかっています。ホームに被る部分(秋葉原側)はカント量の制限があり、通過列車に105km/hの速度制限がかかります。
三郷中央駅はホーム延伸で速度制限が変わらないよう、予めこの特殊な部分にホームを設置しており、8両編成化のスペースは写真のつくば側に確保されていました。
手前はマンションの建設現場で、奥の高架下で工事が行われています。

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上写真奥の高架下の様子。向かって右(フェンスの先)がマンションの工事現場で、手前がこのホーム延伸工事の現場です。

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反対側から。工事は現在右側に見えている太い桁の右端まで行われる予定で、これで2両分の延伸となります。
まだ高架橋の一部のコンクリートが剥がされているだけで、手前のクレーン車がなんのためにいるのか分からない状況でした。

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延伸工事であることを示す「注文者の氏名」。
工事期間もこのように記載されています。(他も伏せる必要はないと思いますが一応)

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