211系転属の記録

「211系転属の記録」について

各地に残る115系を淘汰するため、首都圏で活躍する211系が転用されます。
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転出元の動き


幕張車両センター
211系5連14本が配置されていましたが、209系2000番台の投入により、置き換えられました。
鉄道ファン誌2009年11月号に、3連化され豊田車両センターへ全編成が転属する計画が掲載されていましたが、結果的に全編成が長野総合車両センターへ転属し、しなの鉄道へ譲渡される115系2連を捻出しました。

田町車両センター
211系5連14本、10連14本が配置されていましたが、E233系3000番台の投入により、置き換えられました。
基本編成は6両に短縮され、長野総合車両センターへ転用されました。付属編成は新潟車両センターへの転用を2013年度から実施する計画があり、疎開が行われたものの、2013年度に全車両が解体されました。

高崎車両センター(幹線)
211系5連25本、10連17本が配置されていましたが、E233系3000番台の投入、京葉車両センターからの205系転入(宇都宮地区)により、両毛線を中心に運用される5連4本を残して置き換えられました。
長野総合車両センターの115系(2・3連)、高崎車両センター(地方)の107系、115系(2・3・4連)などの置き換えに使われています。

転出先の動き


長野総合車両センター
2009年時点で甲信越向け115系2連7本、3連28本、6連14本、訓練車3連1本が配置されていました。また松本車両センターに123系1両が配置されていました。
2014年度末の北陸新幹線延伸により必要車両数が減りましたが、最終的に211系が3連36本、6連14本が転入し、豊田車両センター向けを含めて115系、123系の淘汰が完了しました。

高崎車両センター(地方)
高崎地区向け107系2連19本、115系3連11本、4連11本が配置されています。
107系の運用を3連、4連で賄えるよう整理した上で、211系の3連・4連が用意されるでしょう。

豊田車両センター
2009年時点で甲信越向け115系3連12本、6連1本、訓練車4連1本が配置されていました。
長野総合車両センターへの運用移管、211系の長野総合車両センター投入によって、豊田車両センターの115系は淘汰されました。

新潟車両センター
新潟地区向け115系2連18本、3連32本、4連14本、訓練車2連1本が配置されています。
2013年度から211系による置き換えが始まる予定でしたが、転用が中止になったようです。2014年度からE129系の新造によって、115系の置き換えが進んでいます。

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