車両動向:209系

209系の配置状況
2017年1月1日現在

2016年は動きのない1年でした。
2017年はE231系500番台の転用や運用の変化により、209系500番台などの転属が発生するかもしれません。

最近の動き

配置状況より動きが進んでいる場合があります。

詳細

配置 編成表 充当線区 補足 両数
中原電車区 6×1 南武線 2200番台 6 6
さいたま車両センター 消滅 京浜東北線 0 0
川越車両センター 4×6 八高・川越線 3000番台4本・3100番台2本 24 30
6×1 MUE-train 6
三鷹車両センター 10×13 中央・総武緩行線 500番台 130 130
松戸車両センター 10×2 常磐緩行線 1000番台 20 20
京葉車両センター 10×1 京葉線(+α) 10 34
8×3 武蔵野線(+α) 24
幕張車両センター 4×42 千葉地区 2000・2100番台 168 324
6×26 千葉地区 2100番台 156
合計両数: 544

過去の配置状況(2006年末以降)

詳細

配置 2016年末 2015年末 2014年末
中原電車区 6×16 6×16 6×424
さいたま車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
川越車両センター 4×630 4×630 4×630
6×1 6×1 6×1
三鷹車両センター 10×13130 10×13130 10×13130
松戸車両センター 10×220 10×220 10×220
京葉車両センター 10×134 10×134 10×134
8×3 8×3 8×3
幕張車両センター 4×42324 4×42324 4×42324
6×26 6×26 6×26
合計 544 合計 544 合計 562
動き 動きのない1年でした。 中原へのE233系投入に伴い機器更新車を含む3編成が廃車されました。また3月に浦和電車区がさいたま車両センターへ改組されています。 動きのない1年でした。
配置 2013年末 2012年末 2011年末
中原電車区 6×424 6×424 6×424
さいたま車両センター 消滅0 6×212 6×954
川越車両センター 4×630 4×630 4×630
6×1 6×1 6×1
三鷹車両センター 10×13130 10×13130 10×13130
松戸車両センター 10×220 10×220 10×220
京葉車両センター 10×134 10×134 10×134
8×3 8×3 8×3
幕張車両センター 4×42324 4×42312 4×42270
6×26 6×24 6×17
合計 562 合計 562 合計 562
動き 浦和から幕張への転用が完了しました(詳細)。 浦和から幕張への転用が続いています(詳細)。 浦和から幕張への転用が続いています(詳細)。また京葉線向けから武蔵野線向けへの転用が完了しました(詳細)。川越ではMUEトレインの中間付随車が廃車されています。
配置 2010年末 2009年末 2008年末
中原電車区 6×424 6×318 6×212
さいたま車両センター 4×15132 10×2262 10×46560
6×12 4×32 4×16
6×19 6×3
バラ18両
川越車両センター 4×631 4×631 4×631
7×1 7×1 7×1
三鷹車両センター 10×13130 10×13130 10×12120
松戸車両センター 10×220 10×220 10×220
京葉車両センター 10×236 10×440 10×220
8×2
幕張車両センター 4×27192 4×1076 0
6×14 6×6
合計 565 合計 577 合計 763
動き 浦和から幕張への転用(詳細)が続いている中、京葉線向けから武蔵野線向けへの転用(詳細)が始まりました。 サハ209形0番台が廃区分番台、サハ208形が廃形式になりました。 京浜東北線での営業運転が終了し、浦和から京葉への500番台の転用が完了しました。 一方、0番台は浦和から幕張への転用が始まり、機器更新を併設した2000番台、2100番台、2200番台が誕生しました(詳細)。 京浜東北線へのE233系投入が続き、500番台は浦和から京葉への転用、0番台は廃車と各地への疎開が進みました(詳細)。 900番台が廃区分番台になっています。
配置 2007年末 2006年末 2005年末
中原電車区 6×212 6×212 0
さいたま車両センター 10×83830 10×85850 0
川越車両センター 4×624 4×624 0
三鷹車両センター 10×12120 10×13130 0
松戸車両センター 10×220 10×220 0
合計 1006 合計 1036 合計 0
動き 京浜東北線へのE233系投入が始まり、0番台にも廃車が発生しました。年末時点では、500番台は5編成が出揃い、0番台は1編成が廃車され77編成に、900番台は2編成が廃車され1編成になっています(詳細)。 900番台を淘汰するため、500番台2編成が三鷹から浦和に転用され、計4編成となりました。年末時点では一時的に浦和に85編成が所属していたことになります(詳細)。

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