鉄道車両のカーテン事情

突然ですが、某掲示板でこんな投稿があったんです。

「もしJRが相鉄20000系みたいな全面塗装&カーテン復活みたいなことを

次世代車でやってくれればその時は評価してもいい。

その意味では走るんですを真っ先に私鉄で導入した相鉄にも

まだ良心が残ってたってことだね。

コスト第一なら相鉄東急直通線には233ベースのストレート車体を入れればよかったんだから。」(一部修正)

 

今も武蔵野線等で走る205系にはカーテンが付いていますが、分割民営化以降の209系からは「熱線吸収ガラス」が使われたり、UVをカットするガラスが使われています。が、やはりそれによって光が抑えられてるとはいえ、「カーテンに劣る」のは事実だと思うのです。

 

試しに早朝の京浜東北やSSL・UTLの大宮ー赤羽間に乗ってみてください。朝日が眩しすぎます。

 

普通車とグリーン車・特急列車の差別化がより進む今、致し方ないことなのかもしれませんが、人々がスマホ等を車内で使うようになった今日、やはりカーテンは重要かつ必要なのではないでしょうか。

 

しかし、人手不足が叫ばれる昨今、折返し準備等でカーテンを戻すなどの作業を無くすと言ったことも必要なのかもしれません。ですが、何か工夫は無いのでしょうか。

 

今一度、車内設備を見直すべき時なのではないかと私は考えます。完全に独り言ですが、皆様も是非一度考えてみて頂ければと思います。突然すみませんでした。

コメント(2件)

2 Comments
  1. ShirakawaE531 3か月 ago

    確かに、早朝の上野行きに黒磯から乗車すると、朝日がまぶしかったり熱かったりしますね。
    特に宮ヤマのE231は熱戦吸収ガラスの中でも初期のものですので。
    新白河からキハ110系に乗るとき、まぶしければカーテンを閉めています。
    カーテンは、無くてもいいけどあったら助かる、という感じでしょうか。

  2. いちさと 3か月 ago

    べえたさんの言う通り、不快に感じている方も多いようですね。業界でもカーテンの有無は対応が分かれており、判断しにくいのでしょう。数十年経っても統一されないかもしれません。

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