横浜線の増発

横浜線の増発

2009年3月のダイヤ改正で横浜線の増発が行われたため、武蔵野線から横浜線への転属が行われました。

流れとしては、M36編成の投入(川越線での踏切事故参考)によって余剰になったM66編成を、京葉線からの転属時に抜いたサハ205形2両と共に転用改造し、MM'を保留車にした上で横浜線に投入する形になりました。

205系Tc15~の軌跡

編成の動き 205系0番台(元ヤテ15編成)
2002年
京葉
2007年
武蔵野
2009年
横浜







クハ205 モハ205 モハ204 サハ205 モハ205 モハ204 サハ205 モハ205 モハ204 クハ204
ケヨ23 ケヨM66 クラH28 15 43 43
45 45 15
ケヨ23 保留 クラH28
29
30
ケヨ23 ケヨM66 廃車
44 44

M36編成の投入

川越線での踏切事故の通り、205系ケヨ21編成の中間電動車2両は、埼京線の事故補填車として捻出されました。
残りの8両は電動車をVVVF制御化した上で武蔵野線に転属することになりました。これがM66編成捻出の原資となります。

京葉線用205系0番台(転属前)
10号車 9号車 8号車 7号車 6号車 5号車 4号車 3号車 2号車 1号車







編成 クハ205 モハ205 モハ204 サハ205 モハ205 モハ204 サハ205 モハ205 モハ204 クハ204
21 103 276 276 218 368 368 219 277 277 103
↓↓↓
武蔵野線/埼京線用205系0番台(転属後)
保留車 保留車 保留車 保留車 保留車 保留車 保留車 5号車 4号車 保留車







編成 クハ205 モハ205 モハ204 サハ205 モハ205 モハ204 サハ205 モハ205 モハ204 クハ204
保留 103 276 276 218 368 368 219
103
24
277 277

2007年03月28日:ケヨ21編成が川越車両センターへ
2007年03月29日:MM'を抜いたケヨ21編成が東大宮へ疎開
(1年半にわたる長期留置)
2008年09月18日:ケヨ21編成8両が新習志野へ里帰り
2008年09月22日:ケヨ21編成8両が長野総合車両センターへ入場
2008年12月27日:ケヨ21編成8両が長野総合車両センターから出場

武蔵野線用205系5000番台
1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車






編成 クハ205 モハ205 モハ204 サハ205 サハ205 モハ205 モハ204 クハ204
M36 103 5071 5071 218 219 5072 5072 103
276 276 368 368

M66編成の転属

MG無しのモハユニットを抜き、代わりに京葉線からの転属時に抜いたサハ205形2両を組み込んで、横浜線に転属しました。

武蔵野線用205系0番台(転属前)
1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車 保留車 保留車







編成 クハ205 モハ205 モハ204 モハ205 モハ204 モハ205 モハ204 クハ204 サハ205 サハ205
M66 15 43 43 44 44 45 45 15
保留
29 30
↓↓↓
横浜線用205系0番台(転属後)
8号車 7号車 6号車 5号車 4号車 3号車 2号車 1号車 保留車 保留車







編成 クハ205 モハ205 モハ204 サハ205 モハ205 モハ204 サハ205 クハ204 モハ205 モハ204
H28 15 43 43 29 45 45 30 15
廃車
44 44

2009年02月25日:サハ205-29・30が大宮総合車両センターへ入場
2009年03月02日:M66編成のうちMM'44を除く6両が大宮総合車両センターへ入場
2009年04月30日:M66編成6両とサハ205-29・30が大宮総合車両センターから出場
2009年05月02日:H28編成として運用入り

余剰車の動向

配給回送(2009年06月03日)
_

モハ205 モハ204 マニ50 EF64
44 44 2186 36

2009年03月26日:元M66編成のMM'44が幕張車両センターへ疎開
2009年05月28日:元M66編成のMM'44が京葉車両センターへ配給輸送
2009年06月03日:元M66編成のMM'44が長野総合車両センターへ廃車回送

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