車両概要:EV-E801系

EV-E801系の最新車両動向と形式一覧、過去の配置状況を公開しています。

EV-E801系の概要(2020年1月8日現在)

2019年は動きのない1年でした。
2020年は量産車が投入される見込みです。

配置別の外観


秋田車両センター所属車。

現行の配置

詳細

配置 編成表 充当線区 補足 両数
秋田車両センター 2×1 男鹿線 2 2
合計両数: 2

配置の推移(2006年末以降)

詳細

配置 2019年末 2018年末 2017年末
秋田車両センター 2×12 2×12 2×12
合計 2 合計 2 合計 2
動き 動きのない1年でした。 動きの無い1年でした。 動きの無い1年でした。
配置 2016年末 2015年末 2014年末
秋田車両センター 2×12 0 0
合計 2 合計 0 合計 0
動き 量産先行車1編成が新製されました。

編成一覧

秋田車両センター所属(配置:2両)

2×1:男鹿線

全1編成
男鹿
秋田
秋田車両センター所属
男鹿線用EV-E801系0番台
号車 なし(1) なし(2)
_<__
WC

EV-E801
0A
ロング
EV-E800
0A
ロング
形式詳細詳細詳細
主変換装置
(CI)
CI26
IGBT
-
補助電源装置
インバータ部(SIV)
SC117
IGBT
-
空気圧縮機
(CP)
MH3137-
C1000F
-
その他-
MB

形式一覧

形式別の番台分布状況は以下の通りです。
番台EV-E800EV-E801
01両A
1両A

両数の後のアルファベットはサイト独自の分類で、下記のルールに従っています。
  • パンタ形態の違い、電気連結器の違い、トイレの有無は別区分とする。
  • 主要3機器(主制御装置または主変換装置、補助電源装置インバータ部、空気圧縮機)の形式が異なる場合に別区分とする。
  • ただし、互換性がある機器で、現に複数の形式が混在している場合は、両方を併記して同一区分とする。
  • 数年しか存在せず、編成表に反映されていない形態は扱わない。(主変換装置が更新後、補助電源装置が更新前のE501系など。)
  • 今までの遍歴は問わない。(新製時に形態が異なった試作車が、量産化改造で同一形態になった、など。)
  • 他は全て同一形態とする。(所属、帯色、保安装置、車内案内装置、自重などの違いは無視する。)
一部で公式のアルファベット分類が公表されている形式もありますが、互換性はありません。

EV-E800形

計1両

CISIVCP



その他機器MB 
WC

EV-E800
-0A
ロング
WC付の蓄電池車で、秋田車両センターに1両が在籍しています。

EV-E801形

計1両

CISIVCP
CI26 IGBT
SC117 IGBT
MH3137-C1000F
その他機器
_<__
EV-E801
-0A
ロング
CI、SIV、CPを搭載する蓄電池車で、秋田車両センターに1両が在籍しています。
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