車両動向:205系

205系の配置状況
2019年10月14日現在

2018年はE231系の転用に伴い、武蔵野線でのインドネシア譲渡が発生し、八高川越線から撤退しました。
2019年はE231系の転用によるインドネシア譲渡が引き続き発生するでしょう。

詳細

配置 編成表 充当線区 補足 両数
東京総合車両センター 消滅 山手線 0 0
中原電車区 2×3 南武支線 1000番台 6 33
3×9 鶴見線 1100番台 27
鎌倉車両センター 消滅 横浜線 0 0
川越車両センター 消滅 埼京・川越線 0 0
消滅 八高・川越線 3000番台 0
京葉車両センター 8×17 武蔵野線など 136 136
消滅 京葉線など 0
国府津車両センター 4×13 相模線 500番台 52 52
仙台車両センター 4×17 仙石線 68 68
小山車両センター 4×12 日光・宇都宮線など 600番台 48 48
合計両数: 337

過去の配置状況(2006年末以降)

詳細

配置 2018年末 2017年末 2016年末
東京総合車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
中原電車区 2×333 2×333 2×333
3×9 3×9 3×9
鎌倉車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
川越車両センター 消滅0 4×520 4×520
消滅 消滅 消滅
京葉車両センター 8×32256 8×42336 8×42336
消滅 消滅 消滅
国府津車両センター 4×1352 4×1352 4×1352
仙台車両センター 4×1768 4×1768 4×1768
小山車両センター 4×1248 4×1248 4×1248
合計 457 合計 557 合計 557
動き E231系の転用に伴い、武蔵野線でのインドネシア譲渡が発生し、八高川越線から撤退しました。 動きのない1年でした。 E233系の投入が一段落し、廃車は南武線、埼京線の各1編成にとどまりました。
配置 2015年末 2014年末 2013年末
東京総合車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
中原電車区 2×339 2×3207 2×3219
3×9 3×9 3×9
6×1 6×29 6×31
鎌倉車両センター 消滅0 消滅0 8×28224
川越車両センター 10×130 10×131 10×689
4×5 4×5 4×5
バラ1両 4×2
バラ1両
京葉車両センター 8×42336 8×40320 8×40320
消滅 消滅 消滅
国府津車両センター 4×1352 4×1352 4×1352
仙台車両センター 4×1768 4×1768 4×1872
小山車両センター 4×1248 4×1248 4×1040
合計 573 合計 726 合計 1016
動き E233系投入に伴い、南武線での廃車、インドネシア譲渡、武蔵野線への転属(8連2本)が発生しました。埼京線では1編成がATACS改造予備で残存しました。 E233系投入に伴い、埼京線、横浜線、南武線での廃車、インドネシア譲渡が進みました。また、川越の4連2本が600番台化されて小山へ転属しています(詳細)。
仙台では震災で水没して総合車両製作所へ入場していた4両が車籍を失いました。
E233系投入に伴い、埼京線での廃車、インドネシア譲渡が進みました。また、小山向け600番台の改造が進み、京葉の保留車が消滅しました(詳細)。
配置 2012年末 2011年末 2010年末
東京総合車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
中原電車区 2×3219 2×3219 2×3219
3×9 3×9 3×9
6×31 6×31 6×31
鎌倉車両センター 8×28224 8×28224 8×28224
川越車両センター 10×32340 10×32340 10×32340
4×5 4×5 4×5
京葉車両センター 4×8352 10×2380 10×9434
8×40 4×10 4×6
消滅 8×40 8×40
国府津車両センター 4×1352 4×1352 4×1352
仙台車両センター 4×1872 4×1872 4×1976
小山車両センター 4×28 0 0
合計 1267 合計 1287 合計 1345
動き 京葉線向け10連が消滅した一方、京葉の保留車を活用し、小山に宇都宮線、日光線向け600番台が登場しました(詳細)。 東日本大震災により、仙台の1編成が廃車となりました。また、E233系投入に伴い、京葉線での廃車、保留車化が進みました(詳細)。 山手線からの転出先が無かった東京の2両が3月に廃車されました(詳細)。また、E233系投入に伴い、京葉線での廃車、保留車化が進みました(詳細)。
中原では6月に故障車2両が廃車されています(詳細)。
配置 2009年末 2008年末 2007年末
東京総合車両センター バラ2両2 バラ2両2 バラ2両2
中原電車区 2×3221 2×3225 2×3225
3×9 3×9 3×9
6×31 6×32 6×32
バラ2両
鎌倉車両センター 8×28224 8×27216 8×27216
川越車両センター 10×32340 10×32340 10×32346
4×5 4×5 4×5
バラ6両
京葉車両センター 10×17490 10×17500 10×17500
8×40 8×41 8×40
バラ2両 バラ10両
国府津車両センター 4×1352 4×1352 4×1352
仙台車両センター 4×1976 4×1872 4×1872
合計 1405 合計 1407 合計 1413
動き 京葉の8連(M66編成)と保留車2両から、横浜の8連(H28編成)が組成され、廃車2両が出ました(詳細)。
また、209系の転入で中原の6連1本が離脱し、4両が仙石線転出、2両が中原の故障車補填に使われました(詳細)。
川越で保留車となっていたサハ204形4両が運用に就き、サハ205形4両が離脱しました(詳細)。6月に事故車2両と共に廃車回送され、205系最初の廃車となりました。
また、前年から保留車となっていた元京葉線向けの8両がVVVF化の上、年末に武蔵野線へ転入(M36編成)しました。2008年末時点では武蔵野線向けで8連41本が所属していますが、翌年早々にM66編成が鎌倉へ転属しています(詳細)。
201系2本を豊田から京葉に転入させ、武蔵野線増発のため205系1本を8連化して転用(詳細)、川越の事故車補填のため205系1本からMM'ユニットを抜き出して転用しました(詳細)。結果、京葉に保留車10両、川越に保留車2両(事故車)が発生しました。
配置 2006年末 2005年末 2004年末
東京総合車両センター バラ2両2 0 0
中原電車区 2×3225 0 0
3×9
6×32
鎌倉車両センター 8×27216 0 0
川越車両センター 10×32344 0 0
4×5
バラ4両
京葉車両センター 10×19502 0 0
8×39
国府津車両センター 4×1352 0 0
仙台車両センター 4×1872 0 0
合計 1413 合計 0 合計 0
動き 動きのない1年でした。

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