車両動向:205系

205系の配置状況
2017年9月30日時点

サハE230-5、6のみが廃車済み、サハE235-4600形は組み込むE235系の新製配給と同時に改造済み、オオOM302編成は廃車と仮定して反映しています。
2016年はE233系の投入が一段落し、廃車は南武線、埼京線の各1編成にとどまりました。
2017年はE231系の転用ペース次第で廃車が発生する可能性があります。

最近の動き

配置状況より動きが進んでいる場合があります。

    詳細

    配置 編成表 充当線区 補足 両数
    東京総合車両センター 消滅 山手線 0 0
    中原電車区 2×3 南武支線 1000番台 6 33
    3×9 鶴見線 1100番台 27
    鎌倉車両センター 消滅 横浜線 0 0
    川越車両センター 4×5 八高・川越線 3000番台 20 20
    消滅 埼京・川越線 0
    京葉車両センター 8×42 武蔵野線(+α) 336 336
    消滅 京葉線(+α) 0
    国府津車両センター 4×13 相模線 500番台 52 52
    仙台車両センター 4×17 仙石線 68 68
    小山車両センター 4×12 日光・宇都宮線(+α) 600番台 48 48
    合計両数: 557

    過去の配置状況(2006年末以降)

    詳細

    配置 2016年末 2015年末 2014年末
    東京総合車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
    中原電車区 2×333 2×339 2×3207
    3×9 3×9 3×9
    6×1 6×29
    鎌倉車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
    川越車両センター 4×520 10×130 10×131
    消滅 4×5 4×5
    バラ1両
    京葉車両センター 8×42336 8×42336 8×40320
    消滅 消滅 消滅
    国府津車両センター 4×1352 4×1352 4×1352
    仙台車両センター 4×1768 4×1768 4×1768
    小山車両センター 4×1248 4×1248 4×1248
    合計 557 合計 573 合計 726
    動き E233系の投入が一段落し、廃車は南武線、埼京線の各1編成にとどまりました。 E233系投入に伴い、南武線での廃車、インドネシア譲渡、武蔵野線への転属(8連2本)が発生しました。埼京線では1編成がATACS改造予備で残存しました。 E233系投入に伴い、埼京線、横浜線、南武線での廃車、インドネシア譲渡が進みました。また、川越の4連2本が600番台化されて小山へ転属しています(詳細)。
    仙台では震災で水没して総合車両製作所へ入場していた4両が車籍を失いました。
    配置 2013年末 2012年末 2011年末
    東京総合車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
    中原電車区 2×3219 2×3219 2×3219
    3×9 3×9 3×9
    6×31 6×31 6×31
    鎌倉車両センター 8×28224 8×28224 8×28224
    川越車両センター 10×689 10×32340 10×32340
    4×5 4×5 4×5
    4×2
    バラ1両
    京葉車両センター 8×40320 4×8352 10×2380
    消滅 8×40 4×10
    消滅 8×40
    国府津車両センター 4×1352 4×1352 4×1352
    仙台車両センター 4×1872 4×1872 4×1872
    小山車両センター 4×1040 4×28 0
    合計 1016 合計 1267 合計 1287
    動き E233系投入に伴い、埼京線での廃車、インドネシア譲渡が進みました。また、小山向け600番台の改造が進み、京葉の保留車が消滅しました(詳細)。 京葉線向け10連が消滅した一方、京葉の保留車を活用し、小山に宇都宮線、日光線向け600番台が登場しました(詳細)。 東日本大震災により、仙台の1編成が廃車となりました。また、E233系投入に伴い、京葉線での廃車、保留車化が進みました(詳細)。
    配置 2010年末 2009年末 2008年末
    東京総合車両センター 消滅0 バラ2両2 バラ2両2
    中原電車区 2×3219 2×3221 2×3225
    3×9 3×9 3×9
    6×31 6×31 6×32
    バラ2両
    鎌倉車両センター 8×28224 8×28224 8×27216
    川越車両センター 10×32340 10×32340 10×32340
    4×5 4×5 4×5
    京葉車両センター 10×9434 10×17490 10×17500
    4×6 8×40 8×41
    8×40 バラ2両
    国府津車両センター 4×1352 4×1352 4×1352
    仙台車両センター 4×1976 4×1976 4×1872
    合計 1345 合計 1405 合計 1407
    動き 山手線からの転出先が無かった東京の2両が3月に廃車されました(詳細)。また、E233系投入に伴い、京葉線での廃車、保留車化が進みました(詳細)。
    中原では6月に故障車2両が廃車されています(詳細)。
    京葉の8連(M66編成)と保留車2両から、横浜の8連(H28編成)が組成され、廃車2両が出ました(詳細)。
    また、209系の転入で中原の6連1本が離脱し、4両が仙石線転出、2両が中原の故障車補填に使われました(詳細)。
    川越で保留車となっていたサハ204形4両が運用に就き、サハ205形4両が離脱しました(詳細)。6月に事故車2両と共に廃車回送され、205系最初の廃車となりました。
    また、前年から保留車となっていた元京葉線向けの8両がVVVF化の上、年末に武蔵野線へ転入(M36編成)しました。2008年末時点では武蔵野線向けで8連41本が所属していますが、翌年早々にM66編成が鎌倉へ転属しています(詳細)。
    配置 2007年末 2006年末 2005年末
    東京総合車両センター バラ2両2 バラ2両2 0
    中原電車区 2×3225 2×3225 0
    3×9 3×9
    6×32 6×32
    鎌倉車両センター 8×27216 8×27216 0
    川越車両センター 10×32346 10×32344 0
    4×5 4×5
    バラ6両 バラ4両
    京葉車両センター 10×17500 10×19502 0
    8×40 8×39
    バラ10両
    国府津車両センター 4×1352 4×1352 0
    仙台車両センター 4×1872 4×1872 0
    合計 1413 合計 1413 合計 0
    動き 201系2本を豊田から京葉に転入させ、武蔵野線増発のため205系1本を8連化して転用(詳細)、川越の事故車補填のため205系1本からMM'ユニットを抜き出して転用しました(詳細)。結果、京葉に保留車10両、川越に保留車2両(事故車)が発生しました。 動きのない1年でした。

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