スレッド:205系
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トピック:205系3100番台の機器更新計画について

このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。4 年、 3 ヶ月前 いちさと さんが最後の更新を行いました。

  • 投稿者
    投稿
  • #8742
     いちさと 
    キーマスター
    11月1日以降、いつの間にか広告設定が変更されていたようで、ご迷惑をおかけしました。ログインすると表示されず、気付きませんでした…。 表示

    鉄道車両機械技術協会の刊行するR&m最新号に、「仙石線205系区所全般・要部検査施工に伴う検修体制確立への取り組み」という業務研究が掲載されています。
    http://www.rma.or.jp/paper/index.html

    記事そのものも興味深い内容ですが、「今回の区所全要検作業を通して得たノウハウや様々な気付きを基に、今後予定されている205系3100代機器更新設計会議にて、転用改造車両ならではの悩みどころであるメンテナンス性の向上に関する提言を行う」との記述がありました。
    寄稿された2015年6月時点でも、機器更新の計画があったことが分かります。同形式は経年が進んでいることから、機器更新の噂については懐疑的な見方も趣味界でありましたが、今回の記事で計画の実在と、6月時点での継続が確認されました。

    業務研究の内容は震災の影響で孤立した、仙台車両センター宮城野派出で、205系の要部検査、全般検査を施工するための取り組みとなっていました。
    検査表記から、このようなイレギュラーな検査体系が取られていることは推測されていましたが、解体区分の再策定や工程管理など、現場での工夫が掲載されていました。
    仙石東北ライン開業後も要部検査を宮城野派出で行っているようですが、まもなく全般検査が連続する時期に差し掛かりますので、宮城野派出での全要検が継続されるのか注目ですね。

    (ソースを公開することで情報管理が厳しくなる可能性があり、情報源を潰してしまうことにもなりかねないため非公開にしていましたが、すでに外部でタイトルが注目されており、趣味界での公表も時間の問題だと思いましたので、フォーラムで紹介することにしました。)

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