車両動向:E233系

E233系の配置状況
2017年1月1日現在

2016年は新製以来初の投入が行われない1年となりました。
2017年は初の線区を跨いだ転用や、少数の新製が見込まれるものの、大きな動きは無さそうです。

最近の動き

配置状況より動きが進んでいる場合があります。

詳細

配置 編成表 充当線区 補足 両数
豊田車両センター 10×42 中央快速線(+α) 420 688
4×25 中央快速・青梅線(+α) 中央快速線向け17本・青梅線向け8本 100
6×28 中央快速・青梅線(+α) 中央快速線向け17本・青梅線向け11本 168
さいたま車両センター 10×83 京浜東北線 1000番台 830 830
国府津車両センター 10×17 上野東京ライン(+α) 3000番台 170 265
5×19 上野東京ライン(+α) 3000番台 95
田町車両センター 消滅 東海道線(+α) 3000番台 0 0
高崎車両センター 消滅 宇都宮・高崎線(+α) 3000番台 0 0
小山車両センター 10×16 上野東京ライン(+α) 3000番台 160 250
5×18 上野東京ライン(+α) 3000番台 90
松戸車両センター 10×18 常磐緩行線 2000番台 180 180
京葉車両センター 10×20 京葉線(+α) 5000番台 200 240
4×4 京葉線(+α) 5000番台 16
6×4 京葉線(+α) 5000番台 24
川越車両センター 10×31 埼京・川越線 7000番台 310 310
鎌倉車両センター 8×28 横浜・根岸線 6000番台 224 224
中原電車区 6×35 南武線 8000番台 210 210
合計両数: 3197

過去の配置状況(2006年末以降)

詳細

配置 2016年末 2015年末 2014年末
豊田車両センター 10×42688 10×42688 10×42688
4×25 4×25 4×25
6×28 6×28 6×28
さいたま車両センター 10×83830 10×83830 10×83830
国府津車両センター 10×17265 10×17265 10×16240
5×19 5×19 5×16
田町車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
高崎車両センター 消滅0 消滅0 10×17250
5×16
小山車両センター 10×16250 10×16250 5×210
5×18 5×18
松戸車両センター 10×18180 10×18180 10×18180
京葉車両センター 10×20240 10×20240 10×20240
4×4 4×4 4×4
6×4 6×4 6×4
川越車両センター 10×31310 10×31310 10×31310
鎌倉車両センター 8×28224 8×28224 8×28224
中原電車区 6×35210 6×35210 6×1060
合計 3197 合計 3197 合計 3032
動き 新製以来初の投入が行われない1年となりました。 南武線向け8000番台の新製が行われたものの、E129系との並行投入になり、新製両数は大幅に落ちました。また、高崎から小山への転属が発生し、後継のE235系が登場しています。 埼京川越線向け7000番台の投入が完了し、年内に投入開始した横浜線向け6000番台が出揃い、南武線向け8000番台の新製が始まりました。
配置 2013年末 2012年末 2011年末
豊田車両センター 10×42688 10×42688 10×42688
4×25 4×25 4×25
6×28 6×28 6×28
さいたま車両センター 10×83830 10×83830 10×83830
国府津車両センター 10×16240 10×230 10×230
5×16 5×2 5×2
田町車両センター 消滅0 10×14210 10×7120
5×14 5×8
バラ10両
高崎車両センター 10×17250 10×13203 0
5×16 5×13
バラ8両
松戸車両センター 10×18180 10×18180 10×18180
京葉車両センター 10×20240 10×20240 10×20240
4×4 4×4 4×4
6×4 6×4 6×4
川越車両センター 10×30300 0 0
合計 2728 合計 2381 合計 2088
動き 埼京川越線向け7000番台の投入が始まり、3000番台の田町から国府津への転属が発生しています。 3000番台の投入が田町で完了し、高崎にも投入が始まりました。 2000番台、5000番台の投入が完了し、田町へ3000番台の投入が始まりました。
配置 2010年末 2009年末 2008年末
豊田車両センター 10×42688 10×42688 10×42688
4×25 4×25 4×25
6×28 6×28 6×28
さいたま車両センター 10×83830 10×81810 10×40400
国府津車両センター 10×230 10×115 10×115
5×2 5×1 5×1
松戸車両センター 10×770 10×110 0
京葉車両センター 10×12130 0 0
4×1
6×1
合計 1748 合計 1523 合計 1103
動き 早々に1000番台が出揃い、春からは5000番台の京葉への投入、2000番台の追加投入が行われました。また、15連1本のみの存在だった3000番台がもう1編成増備されました。 1000番台が引き続き増備され、松戸には常磐緩行線向け2000番台が1本投入されました。 0番台が出揃い、1000番台の増備が続けられました。
配置 2007年末 2006年末 2005年末
豊田車両センター 10×37590 10×470 0
4×22 4×3
6×22 6×3
さいたま車両センター 10×550 0 0
国府津車両センター 10×115 0 0
5×1
合計 655 合計 70 合計 0
動き 0番台の投入に加え、浦和に京浜東北線向け1000番台、国府津に東海道線向け3000番台が投入され、1年で585両が新製される破竹の勢いでした。 豊田に中央快速線、青梅線、五日市線向け0番台が投入されました。量産先行車は無く、そのまま増備が始まりました。

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