車両動向:211系

211系の配置状況
2017年1月1日現在

2016年は高崎の4連・6連が相次いで改造され、運用に投入されました。また付随車1両が廃車になりました(詳細)。
2017年は高崎の4連・6連が引き続き改造され、一連の転用改造が終了するでしょう(詳細)。

最近の動き

配置状況より動きが進んでいる場合があります。

詳細

配置 編成表 充当線区 補足 両数
高崎車両センター 4×8 保留車(元・高崎線(+α)) 32 139
4×10 高崎地区(+α) 3000番台 40
5×5 高崎地区(+α) 3000番台 25
6×3 保留車(元・高崎線(+α)) 18
6×4 高崎地区(+α) 3000番台 24
田町車両センター 消滅 東海道線(+α) 2000番台 0 0
幕張車両センター 消滅 千葉地区 0 0
長野総合車両センター 3×36 甲信地区 1000番台・3000番台 108 192
6×14 甲信地区 0番台・2000番台 84
東京総合車両センター 消滅 東海道線 0 0
合計両数: 331

過去の配置状況(2006年末以降)

詳細

配置 2016年末 2015年末 2014年末
高崎車両センター 4×8139 3×12140 3×14142
4×10 3×2 4×15
5×5 4×15 5×8
6×3 4×2
6×4 5×2
5×4
田町車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
幕張車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
長野総合車両センター 3×36192 3×36192 3×36156
6×14 6×14 6×8
東京総合車両センター 消滅0 消滅0 6×636
合計 331 合計 332 合計 334
動き 高崎の4連・6連が相次いで改造され、運用に投入されました。また付随車1両が廃車になりました(詳細)。 長野向け転用改造が終了し、東京配置が消滅しました。また、高崎の4連・6連が登場しました(詳細)。 長野向け転用改造が進み、6連が登場しました。また高崎の上野口運用が終了し、10連が消滅しました(詳細)。
配置 2013年末 2012年末 2011年末
高崎車両センター 10×4213 10×13269 10×17295
3×34 3×13 5×25
4×4 5×20
5×11
田町車両センター 消滅0 4×13141 10×9186
5×1 4×4
6×14 5×10
6×5
幕張車両センター 消滅0 3×658 5×1470
5×8
長野総合車両センター 3×1648 0 0
東京総合車両センター 6×1484 0 0
合計 345 合計 468 合計 551
動き 長野向け転用車が登場し、幕張の配置が消滅しました。また田町廃止に伴い、残存していた保留車が東京に転属しています(詳細)。 209系の幕張投入、E233系の高崎投入に伴い、田町に加えて幕張、高崎でも短編成化の上、疎開が行われています(詳細)。 E233系の田町投入に伴い、短編成化・疎開による廃車が出ました(詳細)。
配置 2010年末 2009年末 2008年末
高崎車両センター 10×17295 10×17295 10×17295
5×25 5×25 5×25
田町車両センター 10×14210 10×14210 10×14210
5×14 5×14 5×14
幕張車両センター 5×1470 5×1470 5×1470
合計 575 合計 575 合計 575
動き 動きのない1年でした。 動きのない1年でした。 動きのない1年でした。
配置 2007年末 2006年末 2005年末
高崎車両センター 10×17295 10×17295 0
5×25 5×25
田町車両センター 10×14210 10×14210 0
5×14 5×14
幕張車両センター 5×1470 5×1470 0
合計 575 合計 575 合計 0
動き 動きのない1年でした。 上野口のグリーン車連結率を100%とするためE231系が小山へ投入され、70両が高崎から幕張へ転用されました(詳細)。

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