初めに
2004年10月16日のダイヤ改正で湘南新宿ラインが大増発されました。
従来、総武快速・横須賀線のE217系は一部が新宿まで直通していましたが、ダイヤ改正で湘南新宿ラインがE231系に統一され、横須賀線東京口の運用の一部が湘南新宿ラインに立て代わっていたため、横須賀線系統は3運用減少となりました。
逆に湘南新宿ライン系統は編成数が不足しているため、横須賀線系統で余剰になった鎌倉総合車両センター所属のE217系11連3本と4連3本が、5連3本と10連3本に組み換えられて国府津車両センターに転属しました。
改造中のF-51編成(左)と営業を開始した東海道線向けE217系(右)。

従来、総武快速・横須賀線のE217系は一部が新宿まで直通していましたが、ダイヤ改正で湘南新宿ラインがE231系に統一され、横須賀線東京口の運用の一部が湘南新宿ラインに立て代わっていたため、横須賀線系統は3運用減少となりました。
逆に湘南新宿ライン系統は編成数が不足しているため、横須賀線系統で余剰になった鎌倉総合車両センター所属のE217系11連3本と4連3本が、5連3本と10連3本に組み換えられて国府津車両センターに転属しました。
改造中のF-51編成(左)と営業を開始した東海道線向けE217系(右)。

